連載・日経BPセーフティジャパン
「お金見直し応援隊」コラム

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2016年11月25日(金

「マクロデータに惑わされずに、

今マンションを買うことの損・得を検証する」


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2016年6月24日

都心部のマンション価格が高騰!

二極化から「超二極化」へ進む不動産投資市場

 安倍総理は2017年4月の消費税増税を延期することを表明しました。前回2015年10月から予定されていた時も延期され、今回で二回目の延期となります。結局、消費税率が10%に上がるのは、2019年10月からになりました。

 アベノミクスで株価は上昇、景気は回復軌道に乗ったかと思われましたが、消費税の8%への引き上げや震災等もあり、景気は低迷することになりました。



2016年3月18日(金

「マイナス金利」はマンション投資にとって

千歳一隅のチャンスか?

 日本経済の回復が踊り場に来ています。内閣府が2016年2月15に発表した2015年10−12月の国内総生産(GDP)は前期比0.4%減となり年率換算では1.4%減となりました。

 アベノミクスの三本の矢の一つである「大胆な金融緩和」は継続されていますが、さらに一層の金融緩和として日銀は2016年1月29日に従来の量的緩和政策から究極の金融政策とも言える「マイナス金利」導入を決定しました。

 

 

2016年1月12日

“老後破綻”が叫ばれる現代、

住宅は購入すべきか? それとも賃貸がベストか?

 2016年も安倍内閣が続いています。2012年12月に第2次安倍内閣と呼ばれる現政権が発足したので、2016年で4年目に突入したことになります。

 景気回復や円高対策、株価の上昇など一定の経済的成果は見せましたが、本格的な景気回復に向けてGDPや物価上昇率、企業物価など様々な景気指標ではまだ道半ばという事実は否めません。しかしながら2年連続春闘も行われ、サラリーマンの給料も少しずつながら上昇カーブを描いています。

 

2015年11月6

マンション投資における「分散投資」のポイント
 
〜リスクをどう軽減するか〜

投資の手法に「分散投資」というものがあります。リスク分散の観点から非常に有効で、古典的に用いられてきた投資方法です。マンション投資をする場合にも重要なポイントとなります。今回はマンション投資と分散投資について考えてみましょう。

 

2015年8月7日

一人で買っても大丈夫? 

シングル(おひとり様)のマンション購入事情

 日本では単身世帯が増加しており、今後さらに増えていくと予想されています。一生結婚しない人も増加しています。今回はそんな「おひとり様(シングル)」のマンション購入について考えてみましょう。

 統計データを見ると、単身世帯は確実に増加傾向にあります。国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)2013年」によれば、全国の単身世帯の割合は2010年に32.4%ですが、2035年には37.2%へ増加すると予測されています。

 

2015年5月29日

現在の状況は「ミニバブル」? 

株価2万円時代のマンション投資を考える

 2015年4月10日、日経平均株価はついに一時2万円の大台に乗りました。「ITバブル」と呼ばれた2000年4月17日以来、15年ぶりの大台回復です。その後も1万9000円を割ることなく推移し、5月下旬からは再び2万円台に乗って上昇傾向が続いています。

 アベノミクスが効果を上げ、円安、原油安などから企業収益が改善し、また金融緩和による資金が株式市場に流入した結果でしょう。厚生年金と国民年金の積立金129兆円を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による株式市場参入の影響も大きいと言えます。

 

2015年2月16日

タワーマンションの魅力を徹底解説

相続対策、お得な階と方角、資産価値、安全性ほか

住宅コンサルタントとしてファミリーマンションのセミナー講師をさせて頂く機会も多いのですが、昨年はとりわけタワーマンションのセミナーが多かったように思います。

 タワーマンション(超高層マンション)とは建築基準法上、高さが60メートル以上で、階数はおおむね20階以上と定義されています。ちなみに日本における超高層マンションの第1号とされているのは、1976年(昭和51年)に住友不動産が埼玉県与野市(現在のさいたま市中央区)に完成させた21階建て、高さ66メートルの分譲マンション「与野ハウス」とされています。

 

2014年12月5日

転勤があってもマンションを買って大丈夫か?

地価・建築費の上昇がマンション価格に大きな影響を与えています。

 2014年の基準地価(7月1日現在)を見ると、三大都市圏平均では住宅地が上昇に転じ、商業地は上昇率拡大となりました。都心部などを中心に地価の上昇が始まっているようです。マンション価格は土地部分の割合が約半分を占めますので、地価上昇の影響を大きく受けることがあります。

 

2014年10月1日
普通借地権マンションは買いか? 様々な視点からシミュレーション

 安倍政権発足以来、アベノミクスのもと様々な経済政策がとられてきました。その成果もあり、日本経済も一進一退はあるものの成長軌道に乗り始めています。経済の回復に伴い地価、建築費も上昇傾向となっています。

 不動産業界の歴史をたどってみると、地価上昇局面において借地権付きマンション(以下、借地権マンションと表記)の出現率が高くなる傾向にあります。

 

2014年6月20日
「資産運用」でも人気を集めるファミリーマンション

消費増税でマンション発売戸数は減少、しかし契約率は維持
 不動産経済研究所が発表した首都圏のマンション市場動向によると、2014年4月に発売された新築マンションは2473戸で前年同月比39.6%減となっています。

 その月に売れた割合を示す月間契約率は74.7%と、好調の目安である70%を超えています。契約率においては、マンション市場は消費増税の影響がほとんど見られないようです。…

 

2014年2月6日
景気回復で今がマンションの「売り時」か?
―住居用と投資用の売却タイミングを考える

不動産価格上昇の波及効果と中古マンション
2012年12月の安倍政権の発足以降、日経平均株価の上昇に伴い、都心の一等地を中心に中古マンション価格が上昇傾向にあります。
 不動産市況を見つめる中で大切なのは、市場の流れや動きを事前に察知することです。…

 

2013年9月19日
マンション投資への東京五輪の影響は?
投資を始めるときの理由、疑問や注意点

 2012年12月に安倍政権になって以来、日本人の投資に対する目線が大きく変化してきました。
 デフレの時代は預貯金・現金ストックはいわゆる安全資産として見られてきました。
 これからは様々な選択肢のある投資から自分にマッチングした投資先を持つことが極めて重要な時代になってきました。…

 

2013年6月28日
マンションの購入を検討したい! 
そこでアベノミクスによる影響と今後の動向を読んでみよう

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」はご存じの通り「3本の矢」からなりますが、そのうち「大胆な金融政策」および「機動的な財政政策」が功を奏したのか、株価は上昇して5月下旬には日経平均株価が一時1万5900円となり、安定的な成長軌道に乗るかと思われました。

2013年3月28日
今年はマンションの買い時か? 
市場動向と消費増税の影響を読む

 マンションの購入は、一生に一度か二度の「人生最大の買い物」と言われます。日常生活では数百円、数千円、高くても数万円という単位で暮らしている私たちに、突然、数千万円という金額が目の前に出現したら戸惑うのも当然です。ですから、セミナーを通じて情報を収集したり、モデルルームなどにも足を運んだりする人が増えています。…

2012年12月14日
上手なマンション投資とは? 
様々なリスクを具体的かつ丁寧に解説しましょう

 マンション投資を始める方が増えています。区分所有マンション投資(マンションを1戸単位で投資用に購入すること)は少ない自己資金で始めることができるという点では優れていますが、その半面、リスクも伴います。…